Notice
2025年度 名古屋大学哲学会 総会・研究大会開催のお知らせ
哲学会
名古屋大学哲学会 総会・研究大会を下記の通り開催します。
研究大会では、招待講演と会員の研究発表をおこないます。
招待講演には 上田和彦氏(関西学院大学 法学部 教授) と 稲村一隆氏(早稲田大学 政治経済学術院 教授) をお迎えします。
日時:2025年4月12日(土)
会場:名古屋大学文学部本館 1階128講義室(大会)、130会議室(委員会および控室)
※今回の哲学会は対面のみで開催する予定です。
プログラム
- 12:00〜12:30 委員会(委員と幹事のみ参加)
- 12:30〜13:00 総会(全会員参加)
- ※以下の研究大会に限り、非会員の参加も受け付けます。
- 【招待講演1】
- 13:00〜14:00:稲村一隆(早稲田大学 政治経済学術院 教授)
アイスキュロス『縛られたプロメテウス』における正義
- 13:00〜14:00:稲村一隆(早稲田大学 政治経済学術院 教授)
- 【研究発表】(発表30分・質疑15分)
- 14:15〜15:00:加藤晧士(名古屋大学博士研究員)
表象空間の隠れた由来 いかにして我々はそこから出られるのか - 15:00〜15:45:薛健(名古屋大学大学院博士後期課程)
“The Problem of the Lower World”: Leo Strauss’s Critique of Historicism
「下界の問題」:レオ・シュトラウスの歴史主義批判
- 14:15〜15:00:加藤晧士(名古屋大学博士研究員)
- [休憩]
- 【若手研究発表】(発表15分・質疑5分)
- 16:00〜16:20:呉俊煕(名古屋大学哲学会会員)
動物倫理からみた日本の動物愛護ボランティア活動についての検討 - 16:20〜16:40:中山朋美(名古屋大学大学院博士前期課程)
『ニコマコス倫理学』における探求と教育の関係について
- 16:00〜16:20:呉俊煕(名古屋大学哲学会会員)
- [休憩]
- 【招待講演2】
- 17:00〜18:00:上田和彦(関西学院大学 法学部 教授)
「恐怖政治」と最高存在の祭典のあいだに開けた時代における芸術の問題
- 17:00〜18:00:上田和彦(関西学院大学 法学部 教授)
※大会終了後、懇親会の開催を予定しています。
予稿集はこちら よりダウンロードできます。招待講演の要旨はありません。ご了承ください。
お願い
懇親会に参加を希望される方は、人数把握のため、上記のWebフォームでの事前登録をお願いします。
リンクはこちら
なお、懇親会には参加費をいただきますことをご了承ください。
補足
本大会では、会場での発表資料の紙の印刷物の配布は基本的におこないません。資料はプロジェクタで投影します。
会場では、web上に用意した発表資料の電子ファイルの格納場所のURLをお知らせします。したがいまして、当日お手元で個別に資料を参照なさりたい場合には、インターネット接続可能な電子端末をご持参ください。(wifi環境の提供はありません。)
恐れ入りますが、ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。
当行事についての情報を電子メールでお伝えする場合がありますので、事務局にメールアドレスの登録をされていない会員の方は、ご登録をお願いします。